「(C)GUST CO.,LTD. 2007」この画像はサポーターリンクから。
第一話→やってしまいました…勝手に先輩たちにいじめられたと
思い込んで、斬りかかってしまうなんて…
みなさん、生きていたから良かったんですけど。
私もまだまだ、精神修行が足りないようです。
第二話→今日はヴェイン先輩に朝稽古を付き合っていただきました。
初めは頼りない先輩を鍛えてあげようなんて、
失礼なことを考えていましたけど。
いきなり私の稽古についてこれるだなんて。
ひょっとして先輩はすごい才能があるのかもしれません。
私の手で、その才能を開花できれば…は!いけない。
修行中の身でありながら人のことを考えるだなんて。
まずは自分の修行に集中しなければ…
第三話→私が油断したため、ヴェイン先輩に迷惑をかけてしまいました。
暗い穴の中に、二人で閉じ込められて…
でも、逆に助かったかもしれません。
もし先輩がいなければ、私一人、
今も穴の中をさまよっていたかも…
ヴェイン先輩って見かけによらず頼りになります。
今回助けてもらった分、いつか恩返ししないと。
第四話→今日は先輩方に、錬金術の基本を教えていただきました。
恥ずかしながら、成績が大分落ち込んでましたので…
やはり何事も、基本が大事なんだと再認識しました。
先輩方の教えのおかげで、無事追試も通過しましたし、
これからは錬金術の勉強にも力をいれないと。
第五話→あの時本当に落ち込みました。ヴェイン先輩に剣術で
負けるなんて…山にこもり、修行をしなおしましたが、
やはり付け焼刃でした。もう一度先輩と戦った時も…
でも負けたおかげで、私はもう一度自分を見直すことが
できましたし、先輩からの助言もいただきました。
私が学園を卒業するまで、あと一年。
その時にはもう一度勝負してくださいね、先輩!
後日談(ED)→アンナ:先輩。この一年の修行の成果…
しかと見届けてください。
ヴェイン:うん。僕だって訓練してたからね。そう簡単には…
アンナ:では、いきます!
ヴェイン:いつでも…って、ちょっと待って!
アンナ:待ったはなしです!
アンナ:さすが、うまくかわしましたね。
ヴェイン:な、なに?今の爆弾は?
アンナ:私の手製です。この勝負のために、徹夜でこしらえました。
ヴェイン:そうじゃなくて!なんで剣の勝負に爆弾を…
アンナ:なにを言ってるんです。剣術と錬金術、その両方を極めるよう
導いてくれたのは、先輩じゃないですか。
ヴェイン:それはそうだけど、意味が違う…
アンナ:さあ、次はこれですよ。
ヴェイン:今、刀に塗ったのは…?
アンナ:猛毒です。かすり傷一つで命を奪えるほどの…
ヴェイン:そ、それはさすがに武士道に反するんじゃ…
アンナ:問答無用!覚悟!
ヴェイン:じょ、冗談じゃないよ!!
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