「(C)GUST CO.,LTD. 2007」この画像はサポーターリンクから。
第一話→まったく、あいつは…ヴェインはなにもわかって
いないようだ。なぜ、私が怒っているのか、嫌っているのか。
よもや、マナに対して、私と契約するよう持ちかけるとはな。
私にとって、これ以上の屈辱はない。
そこまで私の事を見下したいのか…
あいつの力なんか借りる必要はない。
マナくらい、自分の力で契約してみせる!
第二話→ついに…ついにマナと契約する事ができた!
だが、代償はあまりにも大きかった。よもやヴェインと
仲良しさんになる事を強要されるとは…
ヴェインに対しては、私が誤解していた部分もあったようだが、
それにしても…まあ、あまり暗く考えるのはよそう。
マナの力があれば、私の錬金術の腕も
まだまだ上がるはずだしな。
第三話→私としたことが、あんな基本的な協力調合すら
出来なかったとはな。ヴェインと協力したくない
という思いが、無意識の内に出ていたのだろうか。
それに気づかせてくれたのがあの先輩というのが、
いささか納得いかないが。
だが…いい加減ヴェインへのこだわりは
捨てたほうがいいのかもしれないな。
第四話→パターン1:散々な一日だった…人生最悪の日と言ってもいい。
勝手にパメラのことを好きだと勘違いされたあげく、
公衆の面前でフラれるなんて…いくら考えても理解ができない。
だめだ、早く忘れよう。明日目を覚ませば、
全てなかったことになっているかもしれない。
そうだ、これはきっと悪い夢なんだ…
パターン2:まったく腹立たしい。ヴェインめ、大事な話があるからと、
急に呼び止めて、なにを言うのかと思えば…よもや色恋話など!
あいつは、この学園で過ごせることの責任と名誉がわかっていない!
最近は少しまともになったと思っていたのだが…残念だ。
第五話→やはり、負けてしまったか…自分から勝負をふっかけて、
負けていては世話がないな。卒業前に、一度は勝ちたいと
思っていたんだが、まあ仕方ない。
最初に戦った時より、間違いなく差は縮まっている。
もう一度戦えば、きっと勝てる。
次に勝負するのは卒業後か…不思議なものだな。
ヴェインと勝負するのを、こんなに心待ちにするなんて…
後日談(ED)→ヴェイン:はあ、はあ…
ロクシス:ふ…まだまだ…
ヴェイン:今日は、絶対に僕が勝つからね…
ロクシス:できるものならな…うおおおお!
ヴェイン:うわあああ!!
くそ…負けた…
ロクシス:ははは!これで私の三連勝だな。
ヴェイン:…勝ち越しているのは僕だけどね。
ロクシス:すぐに追い抜いてやるさ。
それに今日は君の負けだ。
約束通り、私の研究を手伝ってもらおうか。
ヴェイン:わかったよ。その代わり…
ロクシス:ん?
ヴェイン:研究が終わったら、
もう一勝負付き合ってもらうよ。
ロクシス:ふ、はははは!
こちらこそ望むところだ。
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