「(C)GUST CO.,LTD. 2007」この画像はサポーターリンクから。
第一話→今日はがっかりしたわ~。せっかく入ったアトリエが、
あんなに可愛くない場所だったなんて。
グンナル君のアトリエだから仕方ないかもしれないけど~。
でも、ヴェイン君に言ったら、きちんと可愛い物を用意してくれたの。
あんまり可愛かったから、アトリエじゃなくて図書館に
飾ってもらっちゃった~。ヴェイン君は優しいわね~。
ワガママ言えばなんでも聞いてくれるかも。
第二話→あたしの図書館がモンスターに乗っ取られたの~!
なのに生徒のみんなは幸せそうで…悔しいから、
アトリエのみんなとモンスター退治に行ったの。でも、ひどいの~。
モンスターを倒したら、みんな、わたしが仕事しないのが悪いって言って。
たまにサボることはあるけど、あんまりだと思うわ~。
悲しくて傷ついちゃったから、
後始末はヴェイン君たちに任せてきちゃった。
第三話→アンナちゃんの思い込みはもうコリゴリだわ~。
あたしがあくびして涙を流しただけで、あんなに本気で斬りかかってくるなんて~。
アトリエのみんなが犠牲になってくれたから、あたしは助かったけど~。
でもアンナちゃんは、あとしのことを真剣に心配してくれたのよね。
あたしは幽霊で、みんなと違って、永遠に学校を卒業できないから…
少し、真剣に将来のこと考えてみようかしら~。
第四話→あたし、真剣に錬金術を始めてみたの。みんな、あたしが
作った薬をおいしいって飲んでくれたの。なのに実はみんな、
後で保健室に運ばれてたなんて~…ヴェイン君に聞かされた時は、
ショックだったわ~。ヴェイン君ももう少し言い方を考えてくれればいいのに。
はあ~…また別のことを考えなきゃ。
あたしがやりたいこと。やらなきゃいけないこと…
第五話→う~ん、ヴェイン君に見つかっちゃった。こっそり学校から
出ようと思ってたのに。だって、あたしもみんなと一緒に卒業したいし。
この学校から出られないって聞いた時は悲しかったけど、今は平気なの。
だってヴェイン君が、あたしを学園から出してあげるって約束してくれたもの。
ヴェイン君ならきっとやってくれるわよね~。
これまでだって、どんなワガママも聞いてくれたもの。
後日談(ED)→女の子:せんせー。錬金術おしえて、錬金術ー。
男の子:だめだよ。今日はボクが教えてもらうんだから。
女の子:先生。お母さんが、ぜひ家に寄ってくださいって…
ヴェイン:待って待って。一辺に言われても…
パメラ:ふ…うふふふふ…
女の子:あ…
男の子:え…
女の子:ふえ…
ヴェイン:どうしたの?
女の子:うわあああ!お化けえええ!!
ヴェイン:あ、ちょっと!
行っちゃった…パメラ、だめじゃないか。
パメラ:うふふ、ごめんなさい~。つい昔のクセで。
ヴェイン:またへんな噂が立っちゃうな。…次の村に行こうか。
パメラ:それならあたし、海の見えるところがいいわ。
ヴェイン:あのね、誰のせいで旅するハメになっていると…
パメラ:海って見たことないのよね。楽しみだわ~。
ヴェイン:パメラ、僕の話を聞いて…
パメラ:早く行きましょ。ほらほら~。
ヴェイン:…やれやれ。仕方ないな。
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