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いっちぃのへたれゲーム日記
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生徒手帳(グンナル編)

各キャラのシナリオ手帳?
以下、ネタバレ。
gunner.jpg



「(C)GUST CO.,LTD. 2007」この画像はサポーターリンクから。





第一話→ふっふっふっ。今日は実に有意義な一日であった。
果たしてヴェインに、正義の味方の資質があるかは
半信半疑であったが、俺様の目に狂いはなかったようだ。
俺様が仕組んだ凶悪事件を解決する姿。
あれは正に、正義に燃えるヒーローの姿であった!
しかしまだ、実力は不十分だな。
今後はもっと肉体面を鍛えてやらなくては。
俺様の大いなる目的の為に!


第二話→さすがと言うべきか、やはりと言うべきか。
学園に出没する正義の味方が、実は俺様だと
ヴェインはいち早く気がついたようだ。無論計算通りだったが。
数々の罠を抜け、俺様の元に辿り着いた時、確信した。
俺様の相棒となるべき、正義の味方弐号はヴェインしかいないと!
ヴェインもやる気十分のようだしな。今後の成長が楽しみだ。

第三話→ヴェインを正義の味方弐号に指名してより、幾多の月日が流れた。
まだ若干テレが残っているのが不安だったが、
その心配も無用だった。モンスターにカバンを奪われ、
困り果てる女子生徒を救った時の、ヴェインの目。
そこには確実に正義の炎が宿っていた!
どうやら奴は、本番でこそ力を発揮するタイプのようだ。
これは俺様もうかうかしてられんな。
より一層、自己鍛錬に励まねば。


第四話→これは完全に盲点であった。俺様とヴェインが強すぎるあまり、
学園の悪を根絶やしにしてしまうとは…本日の活動もとるに足らぬ物ばかり。
このままでは正義の味方活動停止かと少々焦ったが…
そこはさすが俺様の相棒。次なる一手を、俺様に示してくれた。
悪が滅びれば正義の味方はいなくなる。だが、悪が存在し続ければ…
ふっふっふ。早速準備にかからねば。忙しくなりそうだ。

第五話→旧校舎でヴェインを待ち続けること半日。果たして奴はやってきた。
俺様の放った刺客を打ち破り、満身創痍になりながらも…
奴になら安心して、正義の味方を任せられる。
俺様は、奴の戦うべく敵…悪の組織を立ち上げようではないか!
世界の平和を賭けて戦う、俺様とヴェイン。
想像しただけで胸が躍るではないか。
卒業後、再び相見える日を、心待ちにしているぞ!

後日談(ED)→悪の構成員A:ぐあああ!
悪の構成員B:と、止めろ!なんとしても!
悪の構成員C:だめだ、こいつ…ぐふっ。
グンナル:ふ…やはり来たか。ヴェイン…いや、正義の味方よ!
ヴェイン:グンナル先輩…
グンナル:はははは!ずいぶん遅かったではないか。
ヴェイン:まさか、本気でここまでやるとは思ってませんでしたよ。
グンナル:世界の半分は、すでに俺様の手に落ちた。
悪の総統も、始めてみると面白いものだな。
ヴェイン:…僕が来なかったらどうするつもりだったんですか?
グンナル:仮定の話などしてなんになる。
さあ、見事俺様を倒して世界を救ってみせろ!
ヴェイン:おおもう…わかりました。最後まで付き合いますよ。
覚悟してください!グンナル先輩!
グンナル:その意気だ。そう簡単に倒されてやる義理はないがな。
さあ来い!
ヴェイン:うわああああああ!!
 

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